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定期テストに向けた勉強

定期テストに向けた勉強

こんにちは。

こんばんは。

学習塾Study atの柄澤です。

今回は、「定期テストに向けた勉強」についてお話します。

 

定期テストに向けてどうやって勉強したらいい点数をとれるのかな?そんな疑問を抱いているあなた!!

6月の定期テストの結果があまり良くなかった方に向けた内容です。

それでは、内容に進みましょう。

 

定期テストに向けた勉強で行ってほしいことは下記です。

①目標を決めましょう。

目的:目標を決めることで、勉強へのモチベーションを上げるため。また、テストが終わってからの反省に活かすため。

何点を目指して勉強しますか?

具体的に数値化しましょう。例えば、数学60点など。

 

②目標の点数を取るために必要だと思う勉強を書き出しましょう。

目的:やみくもに勉強をしないようにするため。その場しのぎの勉強にしないようにするため。

多くの学生に見られるのが、あまり考えずに勉強をしているということ。

それでは、もったいないです。もっと、効果的な勉強はあると思います。

満点を取れる子と30点しか取れない子の勉強が同じかと言われると、絶対に違うと思いますよね?

実際、全然違うでしょう。

まずは、自分が勉強した方がいいと思うことを書き出しましょう。

実際に、書いてみたとしても、「本当にこれをやったら成績上がるの?」と疑いたくなる内容ばかりでしょう。

まず、その感覚を見直していくことは重要です。

満点を取れる子と30点しか取れない子の感覚は全く違うでしょう。その違いを自覚し、感覚を磨いていくことが今後重要です。

当たり前と感じる感覚を改善していけると、さらに今後の学力を伸ばしていくことに繋がります。

ちなみに、私が考える勉強のやることは下記のとおりです。

・数学の友をテスト週間が始まって2日で提出できる状態にする。(提出物を終らせるため)
分からない問題は一旦赤で答えを写します。

・数学の友のA問題のみを解き直しします。
1日でやり切れると理想です。かけても2日間。それだけの、時間をかけることが当たり前という感覚です。

・A問題で間違えた問題はその日の終盤に再度解き直しを行い、解けている状況を確認する。(1日でやりきります。)
解けなかった問題は解説を確認し、直後に解き直しをします。数時間後に再度解き直しを行い、解けている状況を丁寧に確認します。
これだけ、やらないと解けない問題を自力で解ける状況にすることはできないと感じています。

・B問題を解き直しを行います。(土日なら1日でやりきります。平日なら2日。)
B問題はA問題より難しいため、解けない問題が増えます。そのため、より時間が掛かりますが、解けない問題は徹底的に解き直しをします。

・B問題が殆ど解けない場合は、「答えを見て解き方を確認し、隠して解答を書き出してみる」ことを行う。(土日なら1日でやりきります。)
考えても、ほとんど何も書けないことが多いので、初めから答えを見ながら解き直しを行います。必ず、何も見ずに答えまでたどり着けるかを書いて確認します。

・B問題を一通り終わり次第、再度B問題を全て解き直しを行う。
この際に、解けなかった問題はその日の終盤に再度解き直し、次の日も解き直しを行います。

・テスト前日にA、B問題すべての問題を解き直しします。(3時間ほどで解けていると理想)
私は、すべての問題を解き直しをして、解けている状況を確認しないと不安でした。解けなかった問題はその日の終盤にさらに解き直しを行い、テスト当日の朝にも再度解き直しを行います。

・テスト当日の朝、特に間違いやすそうな問題を解き直しする。
解き直しを行うべき問題をこれまでの勉強でチェック(付箋)をつけておきます。事前に、やるべきことを明確にしておくことで当日迷わないと考えていました。あれもこれもやった方がいいかなと不安に感じるよりましです。

中3の当時はこれくらい考えていました。

これは、数学が得意で満点を常に狙っていた人の感覚です。なので、60点を目指すとした場合は、変わってくるかなと思います。

 

③ ②で書き出した勉強のやることの計画を立てましょう。

目的:計画を考えないと、その場しのぎの勉強になるため。目標を達成するための自分の行動がずれないようにするため。

いつやるのかを決めずに勉強する子は、ほとんどの場合あまり身になっていない勉強になりがちです。

勉強の難しい所は、勉強したとしても必ず成果がでないということ。それは、勉強しても忘れてしまうから。

その忘れてしまうということを前提に計画を立て、勉強することで効果的な勉強ができるようになります。

 ②がイマイチかけていない場合、計画もそもそも立てることができなかったりします。

そのため、②をよく書き出してみましょう。

「・勉強する」などでは、全然考えられていないので、もっと具体的に考えましょう。

 

④あとは、行動!!

勉強しましょう。

②の私の書き出した例を見ていただけたと思いますが、「こんなにやらないといけないの?」と感じませんでしたか?

 そうなんです。こんだけやらないといけません。むしろ、少ないかもしれません。

勉強して成績を上げるというのはとても大変です。しかも、今まで勉強してない場合はなおさら大変です。

せっかく、勉強を頑張るのであれば、効果的な勉強をしましょう。

同じ時間勉強する場合でも、考えて勉強する子と何も考えず勉強する子は成果が全く違います。

それは、何も考えていない子の勉強は効果的な勉強ができていないからです。

 

もっと考えましょう。

でも、考えすぎて、考えることが目的になり、結局行動に移せない場合もあります。

では、どうしたらいいのか?

誰かに相談するしかないかなと思います。自分だけでなく、他者の意見を聞くということが一番の解決策かなと。

勉強がんばりましょう!!