Study at 西尾での授業風景

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当塾について

当塾の受験対策についてお話します。

当塾の受験対策についてお話します。

こんにちは。

こんばんは。

学習塾 Study at塾長の柄澤です。

 

今回は、「当塾の受験対策」についてお話します。

まず、受験対策とは??

 

〇受験対策について

受験対策:中学3年生の方が、中学1年生から学んできた内容を演習メインで復習する授業です。

※通常授業:定期テストに向けた内容で、学校授業の進度に合わせた内容で授業を行います。

 

当塾には、通常授業のコースで「授業型コース」と「自立学習型コース」に大きく分かれております。

どちらのコースでも、通常、学校の進度に合わせて、予習、復習の授業を行います。

しかし、中学3年生の方のみ、受験対策として、中学1年生から今まで学習してきた内容を復習する授業を行っています。

これを、当塾では受験対策といってます。

 

講習会のように、夏休みや冬休み、入試直前の時期のみ行うものではなく、入試まで毎週、習慣的に行っていく授業となります。

内容は、中学1年生からの復習です。

演習メインの授業となり、【問題を解く→丸付け→赤×(分からないもの)の解説→解き直し】の流れで行います。

受験対策専用の教材(サミングアップ)をご購入いただき使用します。

学校で購入している新研究を使用することも可能です。

中学3年生の途中から入塾していただいた方でも、受験対策の授業を行うことができます。

 

基本的には、中学3年生の方には通常授業か受験対策のどちらか一方を選んでいただきます。

例えば、週2コマで塾に通うことにした場合、

片方は受験対策、もう片方を通常授業にすることもできます。

もちろん、週2コマで受験対策にすることも可能です。

 

また、受験対策を希望される多くの方に、

定期テストが近づいてきたタイミングでは定期テスト範囲の内容を授業で行ってほしいという要望がありますので、

その際は、定期テスト範囲の内容の授業を行うことができます。

 

うちの子はどちらの授業がいいかな、と悩まれる方も多いので

体験授業を通して、その子の状況を確認し、

体験終了後の面談にて当塾側からおすすめの授業をお伝えさせていただきます。

そちらの授業の方がいいという理由をきちんとお伝えさせていただくのでご納得いただけるかと思います。

 

受験対策をおすすめする子は、

定期テストの成績が平均以上をきちんと取れている子はおすすめしてます。

では、平均に届いていない場合は、定期テストの対策に絞った方がいいと考えています。

受験対策は、中1からの復習を行います。そのため、学校で勉強していることと内容がだいぶ違ってきます。

塾の授業だけでは、定着度が低いので、自身での勉強の取り組みがとても大事になります。

以上のことを考えると、平均に届いていない子は勉強時間を確保することが難しいことが多いので、絞ることをおすすめします。

平均以上を取れている子は、自身での勉強の取り組みを自分自身で考え行動できる可能性があるので、受験対策をおすすめします。

 

〇受験対策の受講効果について

受験対策を受けたからと言って、入試に向けた対策が全てできるというものではありません。

あくまでも、塾で行う受験対策は学力を上げていくために必要なアクションの一部です。

他にも、自身での勉強の取り組みをきちんと考えて、行動していく必要があります。

受験対策の受講で一番メリットがある点は、「今までに学習したことの復習を行うきっかけづくり」です。

何もしない、考えていない場合、「きっかけ」が殆どありません。

そして、いざ入試が近づいてきて何もしてない!!やばい!!となります。そうなってからでは手遅れ...

 

手遅れになる前に、きっかけを作るのが受験対策です。

とくに、理科、社会、国語は勉強を後回しにしがちではないでしょうか。

数学や英語を優先して勉強することが多いでしょう。また、今学校で学習している内容を勉強することがほとんどでしょう。

過去に習ったこと、ましてや中1、中2で習ったことを中3で復習しいる子は、ほとんどいません。

だからこそ、その勉強を行うきっかけづくりがとても大切です。

 

中1~2年生の内容を復習することで何がいいのか?

数学や英語は、基礎知識が定着します。

数学では、計算力、関数の知識など。

とくに、入試の大問1での正答率を上げることに繋がります。

英語では、be動詞、一般動詞の基本知識、単語力、を復習し定着させられます。

また、長文を定期的に読むため、長文を読むことに慣れていきます。

理科や社会では、ほとんど復習してこなかったこともあり、中1~2年生の知識はほとんど忘れてしまっているのでは?

中1~2年生の内容も入試では6割くらいは出題されます。

また、覚えていたら解けた問題をいかに正解できるかが入試で合格するために必要になります。

その知識を定着させていくことができます。

 

国語って、どうなの?と思う方も多いでしょう。

国語では、語彙語句の知識、漢字や四字熟語、古文の知識などの勉強ができます。

また、長文を読む回数が多ければ多いほど、文章を読む経験値がつまれていくので、読解力もつくと感じませんか?

国語って一番後回しにしがちな科目かもしれません。

しかし、一番安定させられる科目でもあると私は考えています。

だからこそ、国語を塾で学ぶこともおすすめしています。

 

今回は以上です。