西尾市で唯一の1対5の自立学習型コースがあります!!
こんにちは。
こんばんは。
学習塾 Study atです。
本日は、当塾のコースの一つ「自立学習型コース」についてお話します。
当塾では、小学生、中学生に向けたコースには2種類ございます。
下記の2種類となります。
①授業型コース
②自立学習型コース
今回は、この②自立学習型コースのご紹介をします。
自立学習型コースとは
生徒自らが学習することが基本の授業です。
では、講師は何をしてくれるのか?
①予習・復習・テスト勉強の管理を行います。
生徒さんの学力を考慮し、勉強する内容を決めます。
今、予習すべきなのか、復習すべきなのか、優先度を考え、講師は生徒の学習を管理していきます。
テスト期間が近づいてくると、復習をメインに行います。学校のワークを持って来ていただき、学習を進めていくことも可能です。
②巡回指導
生徒さんの状況は常に把握し、つまずいていないか、手が止まっていないか、定期的に声掛けを行います。
ノートを確認し、赤×だらけになっていないかも見ます。
赤×だらけ=全く分かっていない、要点をつかめていないと判断し、講師側から指導を行います。
また、生徒の理解度を確認するために、赤×出会ったところで、なぜ間違えたのか、を質問します。
③確認テスト実施
定期的な確認テストを実施し、学習内容が定着しているかを把握します。
間違えた問題をそのまま放置にせず、必ず解き直しを行い、自力で解けたという状況を目指します。
教材をただ進めるだけでは、復習量が足りなくなることが多いです。そのため、講師側から確認テストという形で、テストを行ったりします。
その結果、久しぶりに解いた問題では解けなくなっていたりと、穴を見つけることができます。解けていない単元があれば、その内容を解説し、宿題ではその単元の復習の内容もプラスして出します。
④勉強の方法の指導
定期テストで結果を出せていない生徒や、受験に向けた勉強などを生徒に伝えます。
面談を通し、定期テストの反省を行い、次に向けた対策を話したり、勉強方法はどうやっているのかをヒアリングし、成績が上がるよう改善案を伝えたりします。
「いつ、何を、どれくらい、どのように」をメインに、定期テストの勉強方法は伝えます。
受験勉強では、塾長と1対1で話し合い、今後の勉強計画を話し合います。
〇自立学習型コースの方針
「自立」とは、他からの支配や助力を受けず、依存し過ぎず、「自分の頭で考え、自分の意思で行動する」こと。
「やる気」は受け身で待っていても、自然に起こる・訪れるものではありません。
まずは、塾に通う=勉強できる環境に自ら身を置き、小さな成功体験を重ねること(確認テストで満点を取るなど)で、自学自習の習慣化に繋がると考えております。
初めは“好き・やりたい”という動機に基づく「自発的」な勉強も大事ですが、継続していくには、やる気や好き嫌いに関係なく 自ら率先してやるべきことを行う「自主性」をもった学習へ、更に段階的に、「主体的学習」(自分の意思や判断に基づいて、自分で目的・目標を設定し、自らの責任のもとで行動しようとする姿勢)にステップアップできることが大切だと考えております。
この考え・姿勢は当塾のコンセプトでもあります。
〇他塾の自立学習型との違い
他塾の自立学習型では、映像授業を使ったり、プリントを使ったり、して指導を行っていますが、当塾の自立学習型は指定教材(冊子)を購入いただき「読むこと」をベースに学習を行います。
「読むこと」にこだわっています。それは、読解力、理解力の向上を狙っています。
勉強は自分でやるものです。大人になってから、教えてくれる人はいません。
自分で考え、自分で知らべ、自分で解決していく必要があります。そのためには、読解力は必要であり、理解力も必要となります。
多くの学生を見てきましたが、本を読むことが苦手な子が多く、読むという行為をする機会が少なくなってきているという印象を受けます。
映像授業はとても分かりやすいものにはなりますが、それでは読解力を育てにくいので、当塾は読むことを中心に学習を進めます。
ちなみに、読む力が乏しい場合、聞く力も乏しいことが多いと私は感じています。そのため、映像授業で学べることも少なくなってしまうと思っています。
他にも、人数の違いがございます。
多くの自立学習の塾では、塾長1人に対して、生徒が30人など、教室に先生が一人ということが多いです。
それに対して、当塾の自立学習型コースは講師1人に対して生徒5名まで担当する形にしています。
その分、きちんと指導する時間を区切っています。
時間を自由にした場合、塾での勉強の質が落ちる傾向があります。それでは、塾に来ている意味がなくなってしまいます。
「家は休憩するところ、塾は勉強するところ」とメリハリをつけるために時間はコマで区切っています。
今回は以上です。
さらに、自立学習型コースについて知りたい方はぜひご体験にお越しください。