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西尾市の高校生へ 当塾の勉強管理コースについて

西尾市の高校生へ 当塾の勉強管理コースについて

こんにちは。こんばんは。

学習塾 Study atの塾長です。

本日は、当塾の高校生向けのサービスについてお話します。

当塾の高校生向けのサービスは主に2つございます。

 

①自習室利用のコース

②勉強管理コース

こちらの2つです。

 

①自習室利用のコース

単発利用と長期利用の方法でご利用いただけます。

平日は1日500円で利用できます。とてもリーズナブルにご利用いただけます。

自習室を利用するコースのため指導などはございません。

そのため、質問や相談などはできかねてしまいます。

 

②勉強管理コース

こちらのコースは指導があるコースですが、授業をしないコースとなります。

コーチングをメインに行うコースとなります。

入塾後の指導の流れをざっくりご紹介します。

まず初めに、塾長と1対1で面談を行います。

面談では、志望校の聞き取り、現在の学力の確認、今後何をしていかなければいけないのかをメインに話をします。

生徒の中には、そもそもコーチングを受ける意味を感じていない子もいるため、まずはなぜ当塾に通うことにしたのか、なぜ自分にはコーチングが必要なのか、コーチングを受けることでどう変わるのかなどを話し合います。

志望校の聞き取りでは、まだ決め切れていない方もいらっしゃるので、その場合は、志望校を決めることから始めていきます。

何となく良さそうだから塾に入ってしまうと、目的と行動に差が出てきます。そうなると、塾に通っているけど、状況は何も変わらないということになるので、その状況にならないために、初めの面談はとても重要視しています。

コーチングというものを、「なんでもかんでもやってくれる」と勘違いしている方も多いです。

違います。私たちが行うコーチングは「生徒の課題を解決する」ことです。

そのため、まずは生徒の課題が何かを突き止めるために話し合いながら探っていきます。

 

「コーチング=志望校に合格させてくれる」と考えてしまう場合が多いですが、違います。

志望校に合格するのは生徒自身であり、そのために努力するのも生徒自身です。

コーチングは生徒が目的としている志望校合格に現状では不可能な状況において、生徒の課題を探り、その課題を解決するために生徒自身に気付かせること、そして、生徒自身に解決するためのアクションを継続させることがコーチの役目だと考えます。

一見、コーチングってなにもしてくれないじゃん!!と感じるかもしれませんが、それはあなた自身がコーチングに求めていることを勘違いしていたということです。

 

コーチングを行っている際に、まず感じることが勉強に目的をもって行っている子が少ないということです。

ただ、目の前に出された課題を行っているだけという方がとても多いです。

それでも、もちろん学力は上がるかもしれません。

しかし、なぜ上がったのかに気づけないですし、上がらなかったときに原因が分からなくなります。

勉強は、自分自身で行うものなので、学力を上げられた要因、上げられなかった要因が何かを自分自身で気づけなければ、本来の目的に到底たどり着けません。

原因が分からないということは、次にどう改善していけばいいのかが分からないということです。

これは、大人になって働き始めてから必要とされる問題解決能力にとても大きくかかわってきます。

この場合、まずは目的を常にもつ意識を育てます。

 

次に、塾長との面談を行った以降にどのようなことをしていくかお話します。

面談時に、今後何をしていく必要があるのかを決めます。

その上で、毎週どれくらいの量を進めていくのかを決めます。

実際に勉強を進めてもらい、その成果がでているのかを確認するためにテストを行います。

テストでは合格基準を決めていただきます。この合格に達することができなかった場合は、どう勉強していたら合格できていたかを話し合います。

その上で、次の週から実際に行動を変えていくことを促します。

多くの塾では、テストに合格することができなかった場合は、「では再度復習して再テストを行いましょうね」という流れで終わることが多いでしょう。

しかし、当塾は1回で合格できなかったことを改善することを目指します。そのため、この1週間でいつ勉強しているのかをきちんと記録をとってもらい、勉強の頻度、復習のタイミングなどを改善していくことを目指します。

その結果、いずれはコーチングが不要になり、自身で正しく勉強していけるようになります。この状況を作ることを私たちは目指します。

従来の授業を行う指導では、自身で勉強する力があまり身に付きません。

勉強は自分自身で行うものなので、教わる前提の勉強をしている状況では中々成長が見込めません。そのため、私たちは授業を行うということより、生徒と1対1で話し合うことをメインに行う指導を行います。

勉強管理コースの全体像はこんな感じになります。