小学生の集中力を高める方法

こんにちは。こんばんは。
学習塾Study atの柄澤です。
今回お届けする内容は「小学生の集中力を高める方法」についてです。
家で勉強している時に、ぜんぜん集中力が続かないことに困っている親御様は多いのではないでしょうか?
特に、小学生の子は中々集中力が続かない子が多いです。
集中力は続くけど、永遠に続くものではありません。
集中力がどれくらい続くものかというと下記のようになります。
小学生:30~45分
中学生・高校生:45~60分
大学生・大人:90分
大人でも大体の人は90分程度です。そのため、その半分ほど集中力が続いている子はそうとう集中力がある方だと思います。そのため、小学生の子に1時間も2時間も集中して勉強してもらうことはそもそも難しいです。
けど、友達の子供はいつも家で1時間以上勉強してると聞くし...と感じる方もおられるのではないでしょうか?
私の予想ではありますが、1時間以上というのは、休憩などをはさんだり、勉強の進め方を工夫して、集中力を続くようにしていると思います。
集中力には波があります。一度下がってしまった集中力は回復させることができます。この繰り返しをいかに上手くやるかで、勉強時間を増やすことができるかもしれません!!
それでは、集中力を高める方法をお伝えします。
これは、小学生の子が1時間、2時間と集中力が続くようにするための方法ではありません。
この方法は、集中力が下がってしまった後に再度高めたり、集中力が下がらないようにするための方法です。
1.時間を計り休憩をはさむ
時間を計ることで、子供は終わりを知ることができます。終わりを知ることで、頑張り続ける力になります。
休憩をきちんとはさみ、集中力を回復させましょう。
2.ノルマを伝える
1と同じで終わりを伝えることで、頑張り続ける力になります。
3.家で勉強する内容レベルを下げる
難しい内容は集中力を下げる要因になります。やだ!やりたくない!意味わからない!と感じることが、集中力を下げます。また、小学生の頃は、解けない問題を解けるようにすることより、解ける問題をより速く解けるようにすることを目的に、何度も同じ問題の演習を繰り返すことをおすすめします。
新しい内容を勉強したときは、新しい内容は1つに絞るといいです。その一つの内容を何度も解き直しをして、完璧になるまでやり直すことがいいです。